はじめまして。
「無敵のサラリーマン道場」 を開門いたしました。
師範のラブごりです。
FIREではない、しかし会社の言いなりにもならない、「無敵のサラリーマン」という考え方を広めるべくブログを始めました。
会社の奴隷時代
会社に入ってから、出世のためだけにひたすら走り続けた時期がありました。
評価されるために仕事を引き受け、期待に応え、結果も出す。
家族との生活は二の次で顧客との会食、上司との週末のゴルフなど出世コースに乗るためだけにありとあらゆることを行いました。
でもその先にあったのは、同期と大きく変わらない給料と、
自分の実績に合わせたキャパを超えて積み上がる仕事でした。
「このまま走り続けた先に、何があるんやろう?」
そう思って、一度立ち止まりました。
憧れたFIRE
答えを探すように、今度はFIREを目指して資産を積み上げました。
質素と倹約を重ねて、ひたすらに投資を行いついにFIREが現実味を帯びるような資産額まで積み上げました。
そして試しに数か月、仕事から離れてみることにしました。
いわば、FIRE生活の予行演習です。
実際にFIRE生活をやってみたが・・・
でも、そこで待っていたのは想像していた自由とは少し違いました。
株式市場の動きに一喜一憂し、社会から少し距離を置いたような感覚。
自由と引き換えに、別の不安と孤独を抱えている自分がいました。
そこで気づいたんです。
自分が望んでいたのは、
「会社を辞めること」ではなく、
「会社に依存しないこと」であったと。
たどり着いたのが無敵のサラリーマンでした
どちらかに振り切ろうとする設計そのものが、
自分を不安定にしていたんだと。
こうしてたどり着いたのが、
「無敵のサラリーマン」という考え方です。
「無敵のサラリーマン」とは
無敵とは、強いことでも、稼ぎ続けることでもありません。
逃げ道をもって働くこと。
- いつでも転職できるスキルがあること
- 辞めても数年は生活できる資産があること
- 上司の評価を気にせず、自分の望む条件(勤務場所・時短勤務)で働けること
この主導権を自分が持っている状態。
それを、この道場では「無敵」と呼びます。
無敵のサラリーマン判定テストは↓↓
FIREよりも再現性のある選択肢
誤解されがちなので、はっきり言っておきます。
FIREは否定しません。
むしろ、素晴らしい選択肢です。
しかし、FIREだけが自由ではない。
- 会社という装置を使い
- 福利厚生という制度をフル活用し
- 時間と精神の余白を確保する
そのうえで、「今は辞めない」と決める自由もある。
それに気づき無敵のサラリーマンとして働き始め、真の心の安寧を感じることができました。
このブログで学べる事
- 逃げ道を持ちながら働く思考法
- 汎用性の高いスキルの考え方
- 固定費と家計の最適化
- 守りを重視した資産運用
などを学ぶことができます。
労働者不足に悩む日本にとっても労働者が増えて、会社にとってもスキルの高い人材が会社に残ってくれて、労働者は自分のある程度好きな条件で働くことができて、三方よしの
無敵のサラリーマンを目指しましょう!!

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